待ち受け画像、壁紙画像

携帯電話の待ち受け画面を飾るのは、写真などの待ち受け画像。
 
携帯電話と言ってもガラケー、スマートフォン、強いて言えばタブレットもあり、数多くの端末種類がある。
さらに、それらの端末の画面サイズは多種多様である。
 
待ち受け画面に画像を張り付けると画像イメージがボケたり、画像の部分が欠けたりしませんか?
それは、おそらく画像サイズと画面サイズの縦横比が違っていたり、小さな画像を大きな画面に表示させる時におこるでしょう。
 
ちなみに利用しているガラケーやスマートなど端末の画面サイズ(解像度)ってわかる?
またそのアスペクト比(縦横比)ってわかる?
 
その端末の画面サイズ(解像度)がわかれば、そのサイズより大きな解像度の画像、しかも画面と画像のアスペクト比が同じであれば、その画像を端末の画面にぴったり張り付き、最適な待ち受け画像になるはず。
 
例えば、
スマートフォンの画面
ディスプレイのサイズ 約 5.5インチ <==このサイズではなく
解像度 1080×1920px(ピクセル) <==こちら
 
この例であれば、画面の解像度は、 1080×1920px(アスペクト比9:16)になり、
これより大きな解像度の画像で9:16であればピッタリ待ち受け画面になるはず。
 
一般的にデジカメやスマホで撮った写真は解像度が大きいので画像の切り抜きなどすればピッタリ待ち受けになるはず。
しかしダウンロードした画像などは、解像度やアスペクト比が不明なのでピッタリ待ち受けにならないものもあるでしょう。そんな時、トリミング(切り抜き)機能のある画像編集アプリで解像度やアスペクト比を合わせると画面にピッタリ!

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